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子供の英語教育いつから始める??

子供の英語教育、いつから始めるのがいいのでしょうか?

早ければ早いほどいいんじゃないの?とおもうかもしれませんが、実はそうでもないようです。英語の教育を早く始めれば英語の能力はつくかもしれませんが、その分母国語である日本がおぼつかなくなってしまう、という意見も多くあるようです。

 

実際、私の周りにいるアメリカ人やオーストラリア人と結婚をしている夫婦に話を聞いたところ、自分の子供には小さいころはまず日本語のみしか教えない、という夫婦が何組かありました。

その理由としては、日本語の方が英語よりも何倍も難しいから頭が柔軟なうちに徹底的に日本語を覚えさせる、そして日本語のベースが出来てから英語などの他国を覚えさせるというものでした。

その他にも色々リサーチしてみたところ、やはり小さいうちは日本語に重点をおいて、

どうしても英語に触れさせたいと思うならば”楽しむ”だけを目指した方が良いのかなと思いました。

 

なんで日本語以外の言語を扱えるといいか、というとやはり世界が広がるからだと思います。そこをふっとばして英語を話せると仕事につながるから、これからの時代英語ぐらい離せないと、というやらなければならない、部分をフォーカスすると お勉強になってしまい伸びていかないように思います。

 

ですので、いかに英語って楽しんだ♪というイメージを与えてあげたいです☆

そのためには、

◎音楽で取り入れる

 英語の音楽を聴きながら一緒に歌ったり、踊る

 

◎絵本から取り入れる

 楽しいお話を英語で読み聞かせする

 

この二つが幼児の英語教育にはベストなのではないでしょうか♪

ママも子供も一緒に楽しみながら英語を生活に取り入れていきたいですね!

 

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子供の褒め方

最近は、叱るしつけよりも、褒めて伸ばすしつけを、という風潮にかわってきているようです。

でも、まったく叱らないことがいいのとは違いますし、ただやみくもに褒めればいいというのとも違います。

 

どうやったら、褒めながらもきちんと善悪を教え、子供を成長させてあげられるのでしょうか?

こんな言葉は意外と子供には通じていない!

そんな褒めるときのNGワードをまとめてみました。

 

◎他人と比較して褒める

すごいね!●●ちゃんは出来ないけど、アナタは出来たね!などといって人と比べて褒めると、子供は常に誰かと自分自身を比べて生きることになります。

他人と比べることをしてしまうと、とても辛くなります。

一生勝ち続けることは出来ないからです。

そうではなく、常に軸は自分自身にあり、自分はどうしたいのか?自分がやりたかったからやった♪それで嬉しい気持ちになったのならそれだけで成功!だと思います。

 

◎出来たら、褒める・・・

これは、一見良いことのように感じますが、「~が出来たから、いい子だね」という褒め方ばかりをしてしまうと、それが出来なかった自分はいけない子、ダメな子なんだという気持ちを持たせてしまう可能性があります。

出来ても出来なくても、やってもやらなくても、どんなアナタでも大好きだよ、という

気持ちは常に伝えていきたいものです。

 

日本人は「自己肯定力」がとても低いとも言われていますよね。

小さいころから、どんなアナタでも大好きだよ♪と伝えられて育った子供は

きっと自己肯定力が高い人間に育っていくのかなと思います。

 

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子供のしつけ”叩く”ってありなし!?

何度言ってもいうことを聞いてくれない、反省していない、わがままを言って困らせる。。。そんな時に子供を叩いて叱ったことはありますか?

 

昔の時代は、家庭でも学校でも”叩いて教える”ということが日常的に行われていたように思います。しかし、今はどんな場合であっても叩くことはよくない、という風潮に代わっているかと思います。

はたして、本当に叩いて教えることはいけないのでしょうか?

叩くことでどのような悪影響を与えてしまうのでしょうか?

 

◎恐怖心を植え付けてしまう

 悪いことをしたから怒られている、と考える前に、単純に怖い!という恐怖心を植え付けてしまいます。たびたび叩かれることで親の顔色を覗うようになってしまい、自分から動くことをしなくなってしまう可能性があります。

◎叩いてもいいんだ!とおもってしまう

 親が子供を叩いて教える。でも子供は”叩く”ということに目がいってしまい、自分の思い通りにするために叩いてもいい、と勘違いさせてしまいます。お友達に対しても同じように暴力を使うことに抵抗がなくなってしまうのです。

 

◎心をとざしてしまう

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子供にとって親から叩かれることは相当な恐怖を与えます。怒られたというよりは、叩かれた、ということだけが記憶に残ってしまします。

子供は親がそばにいて見守っていてくれてる、無限の愛情を注いでくれている、と感じられることで自己肯定力が高まり、自分を認めてあげられるようになるのです。

失敗しても大丈夫、自分は認められている、と感じられることは将来にも大きくかかわります。

 

赤ちゃんのしつけっていつから??

子供のしつけっていつから開始するのでしょうか?

しつけ、というと何か厳しくしなければならないとか、叱らなくてはいけないみたいなイメージをしてしまいますが、実はそうではなく、まず初めに「子供の意思を尊重すること」がしつけに繋がるのだそうです。

 

感情を感じさせてあげる

何かを感じること、楽しい、嬉しい、いやだ、、、、のような感情を感じさせてあげることが、成長の証なのだそうです。

 

何か失敗しそうになったら、親が先回りして失敗しないようにしてしまう、

泣いたらすぐに泣き止ませようとする、泣き止ませて次のステップに進めようとする

いい子になってもらいたいと思うあまり厳しく育ててしまう

 

そうすると、感情を感じなくなってしまうそうなのです。

なので、もし何かの感情を子供が感じているのなら、

きちんと感じさせてあげて、そこにママが共感してあげるのが良いそうです。

 

もしも何かの感情を感じている時に、怒ってしまったり、やめさせようとすると

この感情は感じてはいけないんだと感じてしまい、自信の持てない子供に育ってしまいます。

 

どんな小さなことでも、子供にとっては初めてのことでとっても大きなことに感じます。そこに寄り添ってあげたいですね。

 

言葉がけ

そこで言葉がけはとても大切です。

例え、言葉をまだ

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理解していないとしても、そこに何かを感じ取ってくれていると思うので、コミュニケーションをとりながら接してあげたいですね。

 

まだ子供は小さいからと思っていても意外と色々なことを見ています。

ママとパパはお手本になるような行動をしたいですね。

 

 

 

 

 

叱らない教育って??

子供のしつけは、「叱る」こと、だと長らく植えつけられてきた日本の子教育。

でも、教育評論家の尾木ママの教育方針は、叱る、のではなく、共感すること、なのだそうです。「叱らない子育て論」という本を出してとても話題になりました。

 

子供が何か、親にとって叱らなくてはならないような出来事が起こったとして、

まず、叱る、のではなく、共感することなのだそうです。

 

その子がその行為をしたことにはきちんと「理由」があり、

それを理解することで、伝えるべきことが変わってくるのだそうです。

 

すぐやみくもに子供を叱っていては、子供は委縮して言いたいことが言えなくなってしまい、親の顔色を覗うようになってしまい、そのうちに自分がやりたいことさえ分からなくなってしまうのだといいます。

 

以前、どこかの記事でユダヤの子育て論を読みました。

それは、とにかく、褒めること。なのだそうです。

 

大人からしたらたとえどんな小さなことであっても、たとえそれが出来なかったとしてもチャレンジしたことへの賞賛を与えるのだそうです。

その教育方法のおかげで、世界の富豪たちを作り出しているのだと。

 

でも、逆に日本の今までの教育はとにかく叱ること。みんなと同じになること。

を教えてきたように思います。

 

そのような教育方針のおかげで今の日本経済を発展していくことが出来た部分はあると思います。

でもこれからの時代、いかにその人個人が持っているパワーを発揮することが出来るか、がこれからの教育に求められていくんじゃないかな、と尾木ママの教育方針の記事を読んで思いました。

 

そして、やっぱり尾木ママも褒めることを推奨していて、ただやみくもに「良い子だね」とほめるのではなく、具体的に良かったことを褒めることがいいそうです。

 

「良い子だね」とほめてしまうと、良いこでいることが、いいこと、ととらえて自分を押さえてしまう可能性があるからだそうです。

 

言った方は気づかなくても、言われた側の子供はその言葉を重くとらえてしまうこともあるなと思ました。

 

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尾木ママの推奨する「叱らない子育て」がこれからもっと広まっていったらいいなと思います。

 

 

男の子と女の子の叱り方って違うの?

先日、男の子と女の子への叱り方は変えた方が良い、という記事を読みました。

それは、男脳と女脳で脳の構造が違うので、同じ言葉や態度で伝えても

上手く伝わる場合と、伝わらない場合があるとのことでした。

 

確かに、女性と男性で脳の構造が違うから、得意分野や集中の仕方が違うというのは

よく耳にします。

 

でも子育てにも役立つんだな、といまさらながら納得しました。

 

それでは、どのように伝えたらいいのでしょうか。

 

☆男の子

男の子は、回りくどくしかっていると何を言っているのか分からなくなってしまうので

端的に、「これは、こういう理由でやっちゃダメ!」のような言い方がいいそうです。

長いのも集中力が続かなくてダメです。

言わなくてもニュアンスで伝わるでしょ、というのももちろんダメでしっかり

伝えたいことを、言葉にして伝えることが大切です。

 

☆女の子

共感力が高い女の子、威圧的に怒ってしまうのではなく、どうしてそういうことをやったのかを聞いたりして、一度言い分を受け入れてあげるといいそうです。

女の子は小さくても周りの様子をうかがったり、空気を読むようなところがあるので

想像をして、今、怒られているのは、ママが私のことが嫌いだからなんだ、と

勘違いをしてしまう可能性があるので、ママはあなたのことが大好きだから

今叱っているんだよ、と抱きしめて伝えてあげてください。

 

小さいから、とかまだ子供だからと思っていてもやっぱり男の子と女の子で

考え方も行動も違うんだなーと思わされます。

しっかり伝えたいことを、伝わるようにしていきたいですね!

 

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子供は親を選んで生まれてくる!?

以前とっても興味深い映画を観ました。「かみさまとのやくそく」というタイトルの映画です。

胎内記憶

赤ちゃんが生まれてくる前のこと、お母さんのお腹の中にいるときのことを覚えている子供たちが出てきて、胎内記憶、と言われることを話してくれるシーンがありました。

 

「お母さんがかわいかったから!」

「優しそうだったからママの子になりたいって思ったの!」

「お兄ちゃんと一緒に入ろうねって約束したから!」

 

などとっても微笑ましいですね、ママを選んで生まれてきたんだよ、なんて言われたら泣いてしまいそうです。

中には、寂しそうにしてたから、と話す子もいました。

 

子供の気持ちに寄り添う

そして、中でもすごく印象深かったのが、育児のプロフェッショナルの方が出てきて

赤ちゃんが泣いたり、転んだりしたときに

 

「いい子だから泣かないで~」とか「痛くない痛くない!大丈夫だよ」って

言わないで、ってことを話していました。

 

まず、赤ちゃんは大好きなママに認められたいのだそうです。

だから、「そっか、~ちゃんは寂しくて泣いてるのかな、そうだよね、寂しいよね」

「痛かったねー!」っと赤ちゃんに寄り添ってあげてくださいと。

 

ごつんと転んで大泣きしているのに、痛くない痛くない、なんて、なんで痛くて泣いてるのに、痛くないって言うの?って小さいながらも思ってしまうのだそうです。

 

ママの笑顔を見たい♪

赤ちゃんは生まれてくるときに、ママを幸せにしたい、と思って生まれてくるのだそうです。無事に生まれてきてくれただけでも、幸せを運んできてくれたことになりますよね。

 

いつでも、赤ちゃんはママの笑顔を見ると幸せになるのだそうです。

どんなに小さくてもわかっている。

 

だから、よくこの子のために、と歯を食いしばって必死になって辛い思いをして仕事を頑張って苦労させないように、とやっているのを、子供は見ていて、なんで僕がいるのに、そんなにつらいの?僕のせいでつらいの?幸せじゃないの?って感じてしまう。

 

というコメントを胎内記憶を研究している先生が話していました。

パパ、ママの笑顔は赤ちゃんにとって、とても大切なのだと思います。

 

この映画を観て今までの価値観がちょっと変わったというか、楽になった感じがします。もし、これから育児が出来るのかなと心配になっている方や、育児にいっぱいいっぱいになってもやもやしてしまっているママがいたら是非観てみてくださいね♪

 

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