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子供を叱るときに言ってはいけないNGワードって?

「ほら、怒られるよ!」 「お店の人に怒られるよ!」など。。。

何か子供が悪いことをしたときに、自分の言葉で叱るのではなく、誰かお店の人や先生や誰か家族以外の人から怒られるよー!と完全に責任を放棄してますよね。

じゃあ、怒られなかったらやってもいいの?という話にもなってしまいそうです。

なんとなく、つい言ってしまいそうな言葉でもあります。

 

「もう知らない!」のような見捨ててしまうかのような発言。。。

どんなことをしても、どんなアナタでいても、ママはあなたの味方だよ。

出来るあなたも出来ないあなとも全てひっくるめて愛してるよ、、と伝え続けたいです。今まで話していて、叱られて、でも突然もう知らない!と言われたら何が起こったのか理解できないかもしれませんね。

 

「ほら、出来なかった」「やっぱり無理だよ」のような否定の言葉。。。

例え、トライしたことが成功しなくても、やろう!やりたい!とトライしたことに対して認めてあげたいですね。次はうまくいくよ!という前向きな言葉を送りだいです。

 

「大丈夫?」と心配の言葉。。。

親ならば心配するのは当たり前なのだと思います。ですが過度に心配してしまうのは、

「あなたは出来ない子だから、心配なの」というメッセージを込めてしまっている場合もありますね。

それならば、きっと出来るよ!と出来るこに期待を込めて伝えたいです。

 

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親が信じると子供は成長する!?

先日、とても興味深い記事を読みました。

ある実験で、1つのグループには「このネズミはとてもIQの高い特殊なねずみです」と言って渡すグループと、「このネズミはただのねずみです」と渡すグループに分かれます。

そして、迷路にどれくらいの速さでゴールにたどり着けるか?というものなのですが、

実際はどちらのねずみも変わりないねずみ。

 

の、はずなのですが、結果はなんと「IQの高いねずみです」と渡したねずみの圧勝だったというのです。

 

これって、そのねずみを扱った人間の方が「このねずみは才能があるんだ!」と信じてそう扱ったから?なのでしょうか。

ねずみにそんな気持ちが伝わった?かは分かりませんが、もしこの実験結果が事実なのだとしたら、言葉さえも通じないねずみに何かが伝わったのだとしたら、同じ人間同士ならどうなのでしょう。

 

親が信じているとき、子供にその気持ちは伝わるんじゃないかなって思います。

例えば、子供が何かやろうとしたときに。「大丈夫?」「まだ難しいんじゃない?」

「出来るわけないわよ」のような言葉を投げかけたりしたら、子供は「まだ無理なのか」「自分には出来ないのか」とやる前から諦めてしまうかもしれません。

 

でも、「きっと出来るよ」「トライしてみたら」と言われたら、子供は信用されていると感じ、自分には出来る力がある!と勇気をもらうような気がします。

子供だけじゃないですね、大人も一緒だと思います。

自分が信じている友達や上司に「〇〇さんなら出来るよ」って言ってもらえたら

とっても嬉しくなってパワーをもらえます。

 

なので、信じてあげること、見守ってあげることは子供の成長にとっても大切なんじゃないかなと思いました。

ついつい心配してしまって、失敗させたくないと思ってしまいますが、危険なこと以外は、失敗してもトライしたことを認めて、どんどんトライしてもらいたいです。

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子育て中の自分時間♪

子供が生まれると、なかなか「自分だけの時間」をとるのって難しいですよね。

昼も夜もなかったり、寝ているときも少しの物音で何か起きてないか?と心配になっておきてしまったり、母乳を出すにはどうしたらいい?と調べてみたり、、、、

 

 

でも、もしちょっとでも赤ちゃんの睡眠時間が増えてくれたり、旦那様がお休みの時は見ててもらったり、ほんのちょっとの隙間時間がとってもありがたく感じます。

 

最初のうちは、あまりの疲労に、ちょっとでも時間があると「とにかく寝たい!」と思っていましたが、すこーしだけ余裕が出てくると、いかに自分時間ができたときに、自分の好きなことをするのか、がとっても大切だなと思っています。

 

ちょっとの時間でも長く寝る、のと、ちょっとの時間でも好きなことをする、

どっちがいいんだろう?と思っていましたが、個人的にはちょっとの時間でも

好きなことをしている時間が一日のうちに、5分でもあるのとないのでは、

全く違うんですよね♪生活にはりが出るというか、朝起きた時に、よし今日もいい日になる♪という気持ちが生まれてきたんです。

 

独断と偏見で、myお気に入りプチ時間の過ごし方を紹介します。

 

①ソファーに座って好きな音楽を聴く♪

 これは、本当に短い時間でもできますね!携帯に好きな音楽をダウンロードして

 おいて、イヤホンで聴きます。聴く曲はその時の気分に合わせて本気で選びます♪

 

②お気に入りのチョコを食べる♪

 チョコが大好きなので、お気に入りの一口で食べられるチョコを常に冷蔵庫に

 入れておきます。これなら、一瞬に幸せな気持ちになれます!

 このチョコもたくさん食べなくていいので、大好きなものをストックしておきます。

 

③アロマオイルをかぐ

 香りはダイレクトに脳に癒しを与えるんじゃないかなと思います。

 元気になる香り、リラックスする香り、など色々あるのでこれもその時の気分に

 合わせて本気で選びます♪

 先日、ラジオで誰かが話していたのですが、「痛みが脳に到達するまでにかかる

 時間が0.8秒だとすると、香りが到達する時間は0.3秒で、痛みよりも早いんです!」

 のようなことを話していました。正確な数字や詳細は覚えていないのですが、

 とっても印象に残っています。それだけ、嗅覚は脳に必要で原始的な本能に基づく

 役割を果たしているのだそうです。自律神経にも影響があるようです。

 アロマポットなど火を使うものはやめて、ただ素焼きの素材に垂らすだけだったり

 水とオイルを混ぜたディフューザーを使ったり、時間ないときは瓶から直接嗅い

 じゃいます。

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今まで、アロマって気休めのようなものかと思っていましたが、効果があると聞くと

もっと生活に取り入れてみようかなと思います。

 

④足湯

 これは、深めのバケツにお風呂のあまり湯と電気ポットで沸かしたお湯をさし湯

 にしながら足をつけるだけです♪それ専用の機械もあるようですが結構お高いので

 バケツで十分です。足元が温まるとそれだけでほっとした幸せな気持ちになります。

 そして、足元が温まることによって、血流がよくなり体も温まりますし

 自律神経にも良いそうです。

 

 

いかがでしたでしょうか?①~④の全部組み合わせバージョンもあります♪

出来るだけ無理なく、リラックスしながら日々楽しく育児を進めていきたいですね☆

 

赤ちゃんへの教育って・・・!?

0歳児や1歳児への教育ってどのようにされていますか?

まだ赤ちゃんなので、何かを勉強させるというのではなく、遊びなどを通じて

子供の脳が育っていくのなら、積極的にそういったことをしていきたいですね。

では、どのようなことをすると赤ちゃんの脳は育っていくのでしょうか?

 

◆生活習慣を整える

 朝日をしっかり浴びて、朝になったら起きて、きちんとご飯を食べる。

 そして、昼間には天気のいい日は外で遊んだり、室内でも体を動かせるような

 遊びができるといいですね。

 こういった当たり前のような生活習慣をすることで、脳が発達し、

 記憶力が高まったり、心も安定してくるそうです。

 

◆手先をたくさん使わせる

 興味を持ったものなどが出来てきたら、積極的に触らせてあげましょう。

 見て、触って、なめたりして五感すべてを使っていくと、どんどん

 脳の反応が活発になっていきます。

 

◆たくさん話しかける

 反応があってもなくても、たくさんはなしかけましょう。

 お子さんによってはなかなか反応してくれない、場合もありますが、

 ママが楽しく話しかけている言葉や表情はきちんと見ています。

 あるタイミングで一気にあふれ出すようにしゃべりだす場合も多いようです。

 

◆簡単な遊びをたくさんする

「いないいないばあ」のような簡単な遊びは、言葉がまだあまり理解できなくても

 お子さんとママが触れ合う意味でもとっても脳の成長にいいそうです。

 

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イヤイヤ期の乗り越え方

2歳ごろになると、なぜか急に「いや!」、今まで嬉しそうにニコニコしながら行っていた公園も「いや!」好きだった食べ物さえ「いやいやー!」となりびっくりしてしまう瞬間があります。これが噂のイヤイヤ期なんだ。。。。ついにわが子にもやってきた。。。

 

外出するにも、ご飯食べるのもいやいやでは、ママも困ってしまいますよね。

皆さんはどのようにいやいや期を乗り越えてきているのでしょうか。

 

◇いつから~いつまで?

 個人差がありますが、だいたい2歳ごろから始まって、3歳前後に

 終わることが多いようです。

 

◇向き合うことが大切

 一方的に叱ったり、もうしらない!などといって、ママの意見を押し付けるのでは

 なく、子供に向き合って「~がしたかったんだね」「じゃああと5分だけしたら

 行こうか」「~されてイヤだったんだね」と、まだ上手く言葉を使って表現できない

 子供の代わりに聞いてみましょう。

 

 そこで、ママに理解してもらえた!と感じると、意外とすんなり機嫌がなおるかも

 しれません。このことを意識して行動してみるとよいかもしれませんね。

 

◇危険が及ぶときは、本気で叱る

 もし、子供に危険がおよぶとき、周りのお友達などに危険がおよぶときなどは、

 共感している場合ではありません。急いで、危ない行為をやめさせて、きつく

 しかりましょう。こういう場合、ママが本気で怒っている、というのを伝える 

 べきだと思います。

 

 危険なこと以外でも、どうしてもやってはいけないこと、などは本気で叱るべきだと

 思います。最近、怒らない育児、などという言葉をよく聞きますが、やはり

 叱るべきところはきちんと叱るのが良いと思っています。

 

◇愛情を伝える

 小さい子には、親の「叱る」愛は理解できません。たとえ、子供のため、と思って

 叱っていることも、「ママに嫌われちゃった」と勘違いしてしまうこともあるかも

 しれません。なので、きちんと言葉でも、態度でも「ママはあなたのことが大好き」

 だから、こういうことをされると悲しい、と伝えて、抱きしめてあげましょう。

 

イヤイヤ期真っ只中のママさん、大変ですよね。

でも、必ず終わりはきます!いつの間にかあれ、終わってる!?という瞬間がやてきます。イヤイヤ期も成長の過程だと信じて乗り切りましょう♪

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「子育ての悩みが一瞬でなくなる本 」

子育ての悩みって、子供が何歳になってもつきないものなのだと思います。

最近、「子育ての悩みが一瞬でなくなる本」という本があるのをしりました。

いったいどのような内容なのでしょうか!?

 

☆どんな本!?

作者は、本田千織さんという総合商社で働きながら3人の子供を育てている女性です。そして。子育てについての講座なども不定期で行っています。

 

子供がどうして問題行動を起こすのか?その理由をしり、子供の気持ちに寄り添った対応をすれば、「問題行動」自体はなくなる、といった内容が書かれています。

マンガで書かれているので、気軽に読めるところもいいですね♪

 

☆読んだママの感想は?

・マンガなので簡単に読める!

・あるある~!といった感じで気軽に読めていい

・実際のママが書かれた本なので、教育者が書かれた固い本よりも

 すっと入ってきて読みやすい

などがありました。

 

☆まとめ

今までは、子供が何かの問題行動(親が勝手にそう思っているだけなのですが)を

起こすと、いらっとして怒鳴ってしまったり、自分の育て方が間違っていたのかと自己否定してしまったり・・・

でも、この本にある通り、子供の気持ちに寄り添うことが出来たら問題行動はなくなるのかな、と思いました。

 

気軽に読めるので時間あるときパラパラと読み直してみようと思います。

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子供に”お片付け”を教えるには?

皆さん、子供にどうやってお片付けを教えていますか?

出しっぱなしのオモチャ、「片づけなさい!!」と叱ってもなかなか言うとおりにはやってくれません。

 

そこで、どうやって子供にお片付けを教えるか?をまとめてみました。

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◇綺麗な部屋は気持ちいい♪というのをわかってもらう

 ・お片付けをママも一緒に手伝ってあげながら、

 「お部屋がきれいになって気持ちいいね~」「お片付けするのって楽しいね~」と

 親も一緒に楽しく片づけを手伝ってあげることで、お片付けが楽しいんだな、

 とわかってもらうことは大切だと思います。

 「やりなさい!」と叱ってしまうと、お片付けは嫌なこと、と刷り込まれてしまう

 ようなので、気を付けたいですね。

 

◇子供でも分かるように、分類する

 ・ボックスなどに大まかにしまうところを決めて、どうやって片づけたらいいかを

  理解してもらいます。せっかく子供がお片付けをやる気になっているのに、 

  具体的にどう片づけたらいいかわからないと、途中で投げ出してしますかもしれ

  ません!モノの置き場を大まかに決めてしまいましょう

 

◇思いきり褒めてあげる

 ・お片付けがきちんとできたら、思い切り褒めてあげましょう! 

  子供ががんばったことを、小さなことでも褒めてあげることで自信がつい

  てきます。もしかしたら、ママが言う前にお片付けしてくれるようになるかも

  しれませんね!